2018年6月6日水曜日


人から学ぶ 人の良さを認める

 昨日6月5日(火)の午後の授業で6年生のあるクラスが、自分以外の縄文土器を見ながら、その作品の良いところを認める活動をしていました。また、靴のデッサンにも付せんが付けられ、良い点が書かれていました。

 自分のやっていることが一番良い方法のように思いがちですが、落ち着いて周りを見渡してみると、もっともっと良い方法がたくさん身の回りにはあります。「人から学ぶ」「人の良さを認める」ことは、「自分から学んでもらえる」「自分の良さが認めてもらえる」ことにもなります。だから、「人から学ぶ」「人の良さを認める」ことで自分が成長することにつながるのです。

 

 

 

 




学習したら振り返る やりっぱなしが一番よくない

 2年生は、昨日まち探検に行きましたが、昨日のうちにまち探検したことをまとめていました。体験したら、その様子をまとめることは、大切なことです。行きっぱなし、やりっぱなしは、一番よくないです。やったら振り返ることを、当たり前のことにしたいものですね。

 

 

 




足し算と引き算のひっ算
 2年生の算数も、少しずつ難しくなってきました。いつも書くことですが、算数・数学は考え方を学ぶ教科です。簡単に早く正しい答えが出せるやり方はないのかを考えることは、AIにはできないことです。今の学習も、AIが苦手としている新しい考え方を生み出すことにつながってきます。どんな考え方をしたのかが大切です。それを人に説明できることが重要です。昨日の2年生のあるクラスの様子です。